MISSI'S BLOG

のんびりやってます。

flowers7月号「ポーの一族 秘密の花園vol.1」

 月刊flowers(フラワーズ) 2019年 07 月号 [雑誌]

まずKindleで見ましたが、表紙、美しい〜〜(≧∇≦)これだけのためだけでも紙の方も買わねばと思いました。見開きで迫力〜美しいです〜✨
そして絵が、絵が、可愛い感じがしました。アーサーと大人との対比のためかなと思ったり、「秘密の花園」という事で懐かしの名作少女小説っぽい世界観に寄せたのかしら?
なんていうか好きです好きです。
かわゆくて好きです。(^_^)何度も言う。
アランも時代が遡って髪型が真ん中分けでかわゆす(^ ^)
ポーの一族」の登場シーンは馬に乗って颯爽として見えたけど、やっぱ下手なのか?みごとに転げてしまってます。
そしてアーサー!
待って、予告に無く突然の登場に立ち上がりたくなるというものですよ!
だってアーサーとの出会いのお話は、ずっと気になっていたし、40年経ってポーが復活すると聞いて、真っ先にアーサーとの出会い編も期待したものね!
しかし、アーサーが思っていたより大人というか、孤独じゃない。エドガーとのやり取り、楽しいぞ。エドガーも子供服で可愛いな思ったけど、性格は大人、大人たちの会話に対等です。耳年寄り、オモシロイ。そして美しく可愛いので、私はくるくる回転しそうよ。そうね。結構、好みの絵に近くて嬉しいです。アーサーに「鬼の顔を見せてやろう、驚け」ってランプを突きつけられて青い目が白っぽく描かれているのは好きです。アランは相変わらず自由で、人様に助けられてても臭い臭い言ってますしーーほんま自由だね(;^_^ でも眠り姫、耽美ですわ☆彡
先生!有難うございます!!
しかし、アランはお眠りで残念。エド、アーサーの三角関係楽しみにしてたのにな!

さてさてアーサーの過去は、そしてどんな物語が隠されているのかしら?楽しみ、楽しみ!
はー終わったと、一息ついて色々読み返して発見するよ。
続きは2020年の春頃って文面を…(´・_・`)

じゃ、来年…

flowers6月号 「ポーの一族 ユニコーンvol.4 カタコンベ 」

 

月刊flowers(フラワーズ) 2019年 06 月号 [雑誌]

月刊flowers(フラワーズ) 2019年 06 月号 [雑誌]

 

爽やかな冒頭で「一週間」を思い出して頬が緩んだのも一瞬、なんとあのバリー、ネコちゃんのお面つけての登場で、めちゃヤバ味を感じる私なのであった(^^;)
あの白猫マスクはアランみたいな可愛い子供がつけたから可愛いのであって、お前は違う!!ですよね?
そして不気味としかいえない悪趣味な塔とか、怖いです。好きな子にこれ、見せちゃダメ!っていう感覚無いんですもん。怖い。更に閉じ込めてしまうって、やめて~~~~怖いよ~~~

でもバリーがアランを探し出した理由は、気に入った子に、気紛れに趣味で作った地下の塔を見せるためなのでしょうか?「バリー・ツイストが逃げた」ではふらつくアランに親切そうで、火事の中エディスを助けてくれたりとか、いい人っぽくはあるけど・・・なにか他に企んでいそうで不安ですよね。兄の復活のための犠牲とか?もういろいろ悪い方に悪い方に憶測をしてしまいます。
しかし、ある意味、今回はアラン回であった。面白かった。アランがかわいかった。
バリーに友達になってと言われて、優位な表情から一転、嵌められて不安になったり泣きべそかいたり、へそをまげて帰るアラン君なのであった。大変危機的状況だったので、助かるのはわかってはいるけど、私はハラハラドキドキでしたよ。それなのに、エドガーに報告無しなのは、危機感が無いのでしょうか?子供っぽい見栄なのでしょうか?そんなところもアランだよな(^^;)とか納得してしまう。もしかしたら、あのまま放置されバリーのコレクション?にされていたかもしれないよね?バリーに脅迫や催眠かけられたかもしれないよね?
でも、ラストは「一週間」みたいに仲良しエンドだもんな~。ほんと、心配な子だよ。


ここで推測するのですが、いや、推測するとたいてい外れてしまうのですが、まあ、いつも余計なこと言いたいんですよ(笑

そういう推測無しで新鮮な気持で次作を読みたい方は以下青字部分、読み飛ばしてくださいね!(^▽^;<折りたたみ機能がわからんかった。

                                ↓


アランが、バリーの暗示が効かず本当の名前を思い出したのは、アランの謎能力というより、エドガーがアランの暗示を完全か、何割だか解いていたからですよね?
それから、バリーがアランに名前を呼ばれると抵抗できないというのは、真の名前に力を封じる効力があるというのは民話などで有る要素ですが、彼の場合、ユニコーンと言う名前を付けたフォーンが彼の支配者だからな気がするのです?(バリーのツイストはユニコーンのねじねじ角かw)バリーは大老ポーを支配者というけど、本当はね。とそうすると、やっぱこれは最終的に大老ポーとフォーンの因縁対決?あ、わかった、ハンナとの三角関係あり?wwwwwま、そんな推測も楽しいでしょう?ってことで。以上。

 

 


今回は時間の流れに入れ替えると、「バルカロール」、「カタコンベ」、「バリー・ツイストが逃げた」、「私に触れるな」の順ですね。次回はこの流れのどこに入ってくるのかな?解決しちゃうのかな?アラン復活してほしいけど、昔のアランの姿がもっと見たいので、もっと続いて欲しいのですわ。ああ。ポーの物語の時間軸が行き来するのは周知の通り慣れているのですが、こうして物語ごとに世界観がくるくる変わり、手札が少しずつ揃うのを見守る感じ、やっぱり面白いな~と思いました!

 

flowers5月号「ポーの一族 ユニコーンvol.3 バリー・ツイストが逃げた」


待ちに待ったポーの再開ですよ!!

表紙を見れば今回も派手派手なエドさん、アランさん!!で、なんだか楽しそうです。

中も同じ衣装で、予告は並んで歩いているので、舞台からはけていく二人みたいですね(^^)

さてさて内容は、えっ?アイツ?いきなりアイツです。

なんとクロエまで再登場します。ふたりがなぜ?と思いましたが、ふたりはポーなので、顔見知りなのですね。しかも名前は秘密で、呼んではいけないヒトかね?なのかと思いきや、あっさり「バリー」という名前らしい。いや、それも偽名かもしれないけど。

ともかく、久しぶりのエドガーとアランの元気な姿が嬉しい!

しかし、1975年が舞台なのだから当然だが、「エディス」の物語に繋がる展開なので、息が止まりそう。しかも、突然始まるポーの村の過去!

ポーの村の謎は明かされるのかと思ったけど、別の謎が出てきて、萩尾先生は、どこまで考えているのだ?これはそのうち解決されるのかーーー?と、唸ってしまいます。

これ、終わってみないと、いや、終わって欲しくないけど、でも、終わらないと全容が見えないかもしれません(汗

老ハンナは本当にブリトン人なの?バリーの兄は今もポーの村に?バリーの言う秘密の地下とは?大老ポーとフォンスとはどういう知り合いなのだろう?なぜ、フォンスだけ生かして(生きているの?)地下に閉じ込めたの?大老ポーの権限は彼と同等かそれ以上ってことだよね?しかしバリーの兄に対する執着はなんだろうね?ブラコンでいいの?

というわけで、次々謎がでてくるので、タイトル一瞬、ユニコーンじゃなくてスフィンクスじゃないの?とか思っちゃった。たーこいずぶるーからーすふぃんくすのめー♪ ※懐かしいモー様のレコード曲 (*´∀`)

でも、過去の話になるとファンタジー味あって、いいですね。美形、必要ですよね。でも若い子いないなー思ったけど、エドガーのような子供が珍しい設定だから仕方ないよね。

 

さてさて、アランを見ていると、穏やかで可愛い感じ全開で、悲しい話はキライなんていう乙女か!?

ちょっとふらついて、所構わずうとうと寝てしまうの心配なんだけど、エドガーさーん、こんな子を1時間も放っていちゃダメー!!

なんだかもう心配な子。とても繊細さんですよね。

・・・この頃のアランは、どういう状況なんだっけ?もしかしてもしかして、エディスの姉のシャーロッテが亡くなったのを引きずっている頃なのだろうか?

「ランプトンは語る」は1965年

「エディス」は1976年

今回の話は1975年~

そういえば「エディス」って読んだ当時から、エディスと付き合って幸せを願ったり、不幸が迫っている彼女を仲間にする事でシャーロッテへの贖罪をしようという考えが、私にはよくわかりませんでした。

アランよ、エドガーが火をつけたにせよ、彼女が絵を守らなければ助かったはず。だからあれは事故だから。早く忘れて、気を病むことはないよと思いながら読んでしまうのです。まあ、そういう優しい繊細な一面がアランの可愛い所なんですが。

まだまだわたしにはアランのことを理解できてないな・・・。

なんて、またいろいろ、本当にいろいろ考えてて、ふと、あ、そうかと、イマゴロ腑に落ちました・・・(すみません、ほんとに能天気なので今頃気がつきました(-_-;)

エディスはエドガーに似ているから、アランは好きなんだと思い、私はそっちの方に捕らわれていましたが、よくよく考えれば、見ての通りシャーロッテはメリーベルによく似ている!

アランはエディスを見て、エドガーを、メリーベルを意識せざるえないのよね!

リーベルに似ているという事は、最初の婚約者のロゼッティにも、面影なり似ているのに、アランは二人目も三人目も近くに居ながら助けられなかった・・・・

助けられるというのは無理があるなら、失ったというべきか?

「ランプトン・・・」で、アランは自分も危険な火事の現場に彼女の救出に向かったの訳を、ほんとに、今になってよ~く分ったです。

助けれず、あの悲しい表情に、エドの肩に泣くアランを心優しい少年と、当時はときめいたものですが、深く考えが及びませんでした・・・

いうなれば、エディスは四人目の救うべき少女として、彼の前にいたわけですね。

おおもとのロゼッティが生きていたら、自分は幸せだったのに・・・それはアランの永遠の願いなのかもしれないね。

エディスに「きみは幸せ?」と尋ねてたあたり・・・自分への問いかけのよう----ああ、アランって、可哀想な子だなぁ(。><)。。

なんか切ない。

話は変わるが、その「エディス」で、エドガーはエディスを助ける余裕は無かったんだね・・・

私は前の「ユニコーンvol.1」の感想で、エドガーはアラン(炭?)を助けてから、エディスを助けに行ったかと思ってたのですが、実はそんな余裕もなく、バリー(あの場面にいたのか!!!)の目の前で消えたんだね。目を通り抜けた??というべきか?

あのシーン。すこし言葉になりませんが、あのシーンの自分の髪もチリチリ燃える感じ、絶望に近い感じが、今は希望に変わる感じがします。

とりま、ポーの村の秘密も徐々に明かされ、バリーの目的や力も明かされるかな?そしてアラン復活?ああ、早くも次回が次回が楽しみです。でも、時間が経って終わりが来るのが勿体無いとかいう勿体無い病がもくもくでてきて、このまま永遠に続いててもいいのよ?でも、謎は解いてって。でも終わって欲しくない。ぐるぐる。あ、そうだ、「11人いる!」みたいに最後は「スペース・ストリート」エンドでええじゃん?

次回、「ポー・ストリート」連載決定!!!!!w(>▽<)w←ぐぅ。。。おバカ

「ポーの一族 プレミアムエデション」上下巻

ポーの一族」プレミアム買ってしまいました。

表紙が好きなイラストなので嬉しい。

リーベル可愛い表紙を見たら買わずにはいられない。昔の作品集の表紙でもあるのですが、やはり大きく印刷してあると嬉しい。メリーベル可愛い。(2回言う)このにごったような色彩好きであります。

 

ポーといえば。。。 私は主に大昔に買ったフラワーコミックス(以下FCと略する)で読み返しています。すごく古いので変色してるし、破れている部分にセロテープw。ダメ、セロテープ。さらに~エドの年齢とかのマイメモ書きがあるw(しかしカバーは外していたので、それだけはまだキレイな方) その為、復刻した五巻セットを買い直したが、勿体無いので飾っているw

2007年ごろに出たパーフェクトセレクション(以下パーセレと略する)は、後から中古ですが、FCにない扉絵やカラーページや改訂部分を確認した後は、やっぱり本棚の飾り☆

因みに赤い作品集は単行本化してないものを購入しただけなので、ポーは見送ったまま。(後日揃えるつもりが廃判)叢書は、中身一緒だと思ったので買ってない。(ハードカバー手に持って読みやすいのでこれはこれでいいなと思ったが)←コレクター精神の無い。

そんなわけなので、今回出たプレミアムエデションB5判サイズは大きくて!すごくいい。大きなサイズで読む新鮮さよ! 予告の出た時は豪華な本であったので、少しためらいもあったが、今ではほんとうに買ってよかったと思います。

 

パーセレといろいろ比べてみますと、大判という以外に、カラーもプレミアムの方がきれいで良いと思います。2色も赤みがはっきり出ていて感動します。少々薄くてもいいかなと思った部分もありますが、まあ、それは個人的な感想。

あと、「ペニーレイン」「エヴァンズの遺書」後編のイラストは原画からだそうですので、線や色合いがくっきりしてて、これは明らかに違います!ていうか、誰かの所蔵だったのか?(汗) おまけのカット集もあまり見かけないのもありました。できれば、雑誌のコピーで、文字付きでもいいので、全部羅列してほしかった。。。当時を味わいたい懐古趣味人間向け的に。

モノクロはなんといってもB5判ですと、細かい線がはっきり見えるということですよ! FC(‘16年版は確認してない)では細い線が消えてたり、つぶれてたりしてたのですが、プレミアム版はっきり見えます!

「エディス」のベレー帽持つエドガーの瞳がつぶれてない!(下巻384p)

特に感動なのが「ピカデリー7時」の表紙のエドガーの上睫毛ばさばさがきれいに見える!萩尾先生のエド愛を感じます!(*^^*)

「一週間」の表紙のアランの睫毛もホワイトばさばさなのですね。

 

また、FCですと小さな画面の端や背景などはついつい見落としがちですが、大きな画面ですと、丁寧に描いてあるのに気が付き、改めて感動してしまいます。 またまた「エディス」ですが、小さい画面でも思いましたが、オービンさんがエドガーに弓矢で襲われるところ、「出てってよ」と泣くエディスの後ろでふわーと無表情のエドガーがいるの、じわじわ怖くいな~ですよ。(下巻377p)

そして「エディス」のアランも、顔は丸みはあるけど柔らかい細い線のせいでしょうか、始終ふわふわしてて、生きている人間じゃないなー思うことも。

そういえば「ピカデリー」のアランって、いや、FC読んでいる時から思っていましたが、描いていた時が同じせいでしょうけど、こうして大判で見ているとますます、フロルを思い出す。フロルもフロルだが、アランの、なに、この可愛い生き物?って感じだよ。

 

というわけで、ちょっと重いけど、ポー愛を噛み締め読んでます(^^)

勢いで「11人いる!」も買いたいです。

そして、小学館が調子に乗って「トーマ」など他の作品もぼちぼち出してくださることを願ってます。

ココハナ 2月号 「王妃マルゴ」34章

 

Cocohana(ココハナ) 2019年 02 月号 [雑誌]

Cocohana(ココハナ) 2019年 02 月号 [雑誌]

 

 

気がつくと1月も終わろうとしており焦りました(^^;)
ココハナも新しい号が出るじゃないですか!
見てもないのですが~「マルゴ」は2月号で一旦終わりですよね?予告には載ってなかったし。
YOUが廃刊になり、移動した経緯があり、「つづく」と書いてはあるけど「次回は○月頃です」とかガイドが無いと不安になります~。
ポーの新作は5月だっけ?
暫く寂しいな。
でも、2月には「マルゴ」の単行本が出るようです。ポーの新作の前にポーのスペシャルエデション版が出ます。続けて11人いるの再版が出ます。最近は専らtwitter情報ですが、5月にロンドンで日本のマンガ展があり、ポーも出展されているようです。ロンドンは行く事はムリですが!画業50年記念でポーの展示が7月には東京。東京はムリだったとしても・・・12月には大阪であるようです。それだけでも!行きたいです!!
東京大阪2大都市で終わりなのかよくわかりませんが、間でも後でもいいので他の都市もして欲しいね。
SF展は引き続き山梨であるようです。またトークイベントあればいいわね。楽しみですね。
あ、その前にポーの新作!!!(何度も言う。)待ち遠しい。

さてさて「マルゴ」の感想忘れてませんか?私よ。
マルゴ自身は変化はないのですが、周囲は少しづつ動きがあり、遂にという感じですね。次回←ら、来年・・・(@@;)は大きな動きに変わりそうです。ギーズ。。。。!!

マルゴはもう一度ギーズに逢えるかなと思ったけど、もう叶いませんね?????
ジャックは、偶然ギーズの顔を拝められてよかったですね。
今月号の大きな動きは、そう、ジャックですよね!!
時勢のせいで、育った教会を離れ、パリで暴動寸前の中ギーズの雄姿を拝めれてよかったです。
そしてとうとうマルゴのもとまで来て、マルゴはつかの間の幸せを得られよかったです(T_T)
ジャック16歳、ちょうどまだ少年でかわいい。早く大人になりたい年頃で、母性あるマルゴに素直になれない葛藤とか。
親であると名乗って手を取り合うことはできるのかはわかりませんが、幸せな一コマに癒されました。
来シーズンは波乱ありでしょうが、なんとなくマルゴは一時でもこの親子の瞬間があるから幸せな気がします。

んじゃ、私の雑誌追っかけ感想は一旦お休み・・・ですかね?
暇だったら、手に入れたけど感想書いてない単行本などあげたいと思います。ではでは、また会いましょう!!!!
これが新年一発目か・・・_(。。;)

ココハナ 1月号「王妃マルゴ」第33章 +「パタリロ!」99.9

 

Cocohana(ココハナ) 2019年 01 月号 [雑誌]

Cocohana(ココハナ) 2019年 01 月号 [雑誌]

 

 

ココハナで移籍連載第一回です!艶やかなカラー表紙です!

12月半ばには感想を書こうと思っていたのですが、遊んでて遅くなってしまった。まあ、いつものこと。
しかし、13日に、ハッ、次の「マルゴ」がもう出る!!買いに行かなきゃ!!!前回の感想まだ書いてない!!!

と、夜中に目が覚めて、あ、違うんだと気がついて寝なおしたけど、やっぱ、勘違いしてしまうな~。

感想書くなら、さっさと書こう、うん。と、思う私だった。
思うだけですが。

マルゴ受難ですが、やっぱ、最後は女の武器ですか。まあ仕方が無い。それがマルゴ。
でも、実の母カトリーヌは、娘が使えないと思ったら、まだ若い孫に鞍替えとか、暗殺やる気満々とか、信じられないです(。。;)
マルゴこれで、アンリ旦那に捨てられたら、もう立つ瀬無いよね。なんとか母親のナヴァルの女王の亡霊(アンリの良心?)に救われますが。
そして、1話から登場している義姉だったメアリ女王が処刑されるという、ショックです。
好きな女性だったわけではないですが、凛とした姿が忘れられない女性でした。
まあ、この時代、カトリーヌみたいな女でなきゃ、生き残れないと思いますよ・・・

ところで、ラストはアンリの妹に春が来ましたね~
でも、あれ、カトリーヌが送り込んだヒトでしょ?これ大丈夫なの?
なにかありそうですが、あの子も大人になるかもしれないですね?
それからジャックは少しづつ成長していく姿が可愛いですね(^^)

 

 

それからそれから
萩尾先生の本とは違いますがゲストで、
こういう本も出ました。

 

 なんとエドガーが、アランが、パタリロと共演ですw
2ページですが、萩尾先生上手くて、面白いですwwwww

こんなエドとアランに会えるなんて!!!!!

今年最後のエドガーアランの姿の見納めでもありますね。

私のブログもこれが今年最後かもです。

来年は記念すべき年でありますぞ!!!!

早いけど、良いお年を!!!!!

 

 

YOU11月号「王妃マルゴ」第32章

 

 

YOU(ユー) 2018年 11 月号 [雑誌]

YOU(ユー) 2018年 11 月号 [雑誌]

 

 

前号で引継ぎ先を心配しておりましたが、「ココハナ」へ移動決定!ということで、一安心(^^v
でも最近ボケているので、11月になったら「YOU」がどこにも売ってないよう~と泣きながらふらふらしているかもしれません。。。。
しっかりして!わたくし?
ココハナ」はくらもちふさこさんがポーの観劇レポを描いた時に買ったこともあり、他の雑誌よりは親しみがあって嬉しいです。知っている作家さんもいたし。

そもそもくらもち先生といえば「半分青い」じゃないけど、私も中学の頃にめちゃめちゃはまってたクチなので、24年組を崇めつつ別冊マーガレットは買う乙女でしたw(#^.^#)

思えば「おしゃべり階段」の線くんが好きなので、背の低い男子に萌えてました。でも、そのまま背の低い子→成長しないでほしい→ただのショタ萌えに移行してしまったので、嗜好がシフトしたのか、当時からもともとそういう趣味だったのか悩める私です。どうでもいいw

マルゴの感想だった。

今月はカトリンが小姑だけの娘とおもってたけど、マルゴの一言で自分を振り返るわけです。彼女を一番心配すべき両親もいないし、自分の幸せを考える番です。しかし、夢見る夢子ちゃんのようであったーーー
自分を肯定するのはいいけど、マルゴを引摺り落とすために画策しているのはいいのか?と、ちょっと母親を毒殺されて同情していたけど、自分の為にも目を覚ました方がいいみたいです。

そして当のマルゴはナヴァルからとうとう去っていくわけですが、彼女の行き先も不安だった。
アンリ兄は頭が寂しいことになって、腰も悪いのか寝そべってばかり。母親は自分の国のことしか考えていない。(まあ、仕方が無いとは思うのですが)もう先が見えてきたな・・・←毛髪の話ではない

マルゴの立場やナヴァルのアンリの立場、アンリ兄の立場、文章で説明されてもごちゃごちゃしてしまうところですが、マンガでこうして描かれると、状況がよりわかり易いね!!
サン・バルテルミの虐殺の記憶や、母親怖しから、マルゴは立てこもり、逃げて、逃げていくのですが、だんだん孤立して、残るのは愛人のみっていう・・・絵に描いたような先細り人生(涙
という中、p244(32頁目)、よく見るとムンクの叫びパロっててわろた。折りしもムンク展があるので、それ宣伝かwwww

と、そしてどうなる愛人さん。すべてはナヴァルのアンリの掌の上ということかね。
あれ?ギーズは動き無し??うう、哀れな・・・

 今月はちょっと、そんなわけでマルゴの叫びで終わる、哀愁マルゴさんでした。